要点: エネルギー(Energy)はスマートコントラクトの実行、帯域幅(Bandwidth)は取引データの記録に使うリソースです。USDT TRC20の送金では両方を使い、通常のTRX送金では帯域幅を使います。
同じ残量として足し算できません
エネルギーが多くても帯域幅の不足は埋まりません。反対に、帯域幅が残っていてもUSDT送金のエネルギーとしては使えません。
ウォレットとブロックチェーン上で確認します
送信元アドレスのリソース画面でEnergyとBandwidthを確認します。TRONSCANでも確認できます。trxPay.ioの照会結果は利用可能なエネルギーとTRX・USDT残高であり、帯域幅の表示ではありません。
エネルギーが足りるのに手数料が出る場合
帯域幅の不足や取引固有の費用などを確認してください。残高表示だけではなく、見積もりや取引結果の内訳で判断します。
レンタルと回復を区別します
リソースの回復はネットワークの仕組みです。レンタル契約が自動で延長されるわけではありません。trxPay.ioはエネルギーレンタルであり、帯域幅とのセット販売は行っていません。
よくあるご質問
帯域幅があればUSDTを送れますか?
帯域幅だけではコントラクト実行のエネルギーを賄えません。エネルギーや不足分を支払うTRXも確認してください。
TRXを送るだけでもエネルギーが必要ですか?
通常のTRX送金はエネルギーを消費するUSDTのコントラクト送金とは異なります。帯域幅や適用される手数料を確認します。
参考資料
リンク先は仕組みや確認方法の参考資料です。trxPay.ioへの推奨や保証を意味しません。他社のサービス条件や過去の料金例を、当サイトのプランや現在の手数料として扱わないでください。