要点: USDT TRC20の送金はスマートコントラクトを実行するためエネルギーを使います。通常のTRX送金はその処理とは異なり、帯域幅を使います。ネットワークが同じでも必要なリソースは同じではありません。
関連する基本ガイド:TRONのエネルギーと帯域幅の違いは?。このページでは、操作や判断で迷いやすい点を補足します。
通貨名だけでなく取引の種類を見ます
通常のTRX送金、USDTの送金、スワップでは処理が違います。USDTの通常送金向けプランを、別のコントラクト操作の必要量として扱わないでください。
帯域幅とエネルギーを分けます
USDT送金にも取引データを記録するための帯域幅が必要です。どちらか一方の残量だけを見て送信できると判断しないでください。
送信前に見積もりを確認します
レンタルでエネルギーを用意する場合は、USDTを送るアドレスで付与を確認してから進めます。受取先にエネルギーがあっても、通常は送信元の代わりにはなりません。
よくあるご質問
TRX送金用に65,000エネルギーを借りますか?
通常のTRX送金のためにそのプランを買う必要はありません。帯域幅と適用される手数料を確認してください。
スワップもUSDT送金と同じ消費量ですか?
同じとは限りません。実行するコントラクトや操作で変わるため、その操作の見積もりを確認します。
参考資料
リンク先は仕組みや確認方法の参考資料です。trxPay.ioへの推奨や保証を意味しません。他社のサービス条件や過去の料金例を、当サイトのプランや現在の手数料として扱わないでください。